訪問看護も悪くないかもしれない

看護師の仕事

 今年の4月から産休育休でお休みしていますが、病院やクリニックではなく看護師5年目から訪問看護の仕事をしています。

最近は看護師のセカンドキャリアとしても訪問看護はメジャーになってきているような気はしますね。

それでも看護師の中でも6-7%しかいない、看護師業界でもちょっと珍しい?仕事です。

意外とこの仕事は自分にあっていると思っていて、病院で働いていた時よりもストレスが少なく働けている気がしています。

 どんな仕事内容かというと文字通り、患者さんのお家を訪問して、体調確認、服薬に関すること、排泄処理、清潔ケア、点滴や注射などのケアをします💉

移動手段は地域により様々で、都内でやっていた時は自転車🚲で、現在は地方で働いているので車🚗です。(私はどちらも経験して、車の方が圧倒的に楽!)

訪問看護の何が好きって、患者さんや家族ととゆっくり関わることができることなんです。

病気のことだけでなく、時に雑談とかもしながら患者さんのことを知って、看護師の自分が少しづつ身近な存在になっていくことを実感する時が私の感じるやりがいですね。

おじいちゃんおばあちゃんのお宅へ訪問する時は自分が孫になった感覚で気がついたら自分の相談をしていることもあります。笑

なんとなく居てくれると生活や療養の安心材料になる感覚になってもらえるように関わることを大事にしています。

 大学病院で働いていた時は、患者さんと関わるよりもタスクを数秒単位で効率よくこなすことに達成感を覚えてました。病院勤務時代の記憶は忙しく走り回っていたことは覚えているけど、患者さんの記憶ってあんまり残っていないんです。

それに比べて、訪問看護は訪問時間内は全てその患者さんのために使えることがゆっくり関われると感じることができるのかなと思います。

病院勤務や看護師の仕事が嫌になって辞めたい気持ちめっちゃわかります!!!!

働き方を病棟看護から訪問看護に変えたら少し気が楽に働けるようになったので、訪問看護もわるくないかもしれない!そんな気持ちが伝わったら良いなと思います。

とはいえ、訪問看護も綺麗事だけではなく大変なことしんどくなること辞めたくなることもあるのでそういう面もまた記事で書けたら良いなと思います。

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